
Strengths
塗る前に、原因を直す。
私たちは長年、塗装の現場に立ってきました。
そこで何度も見てきたのが、原因が残ったまま上から塗り重ねられた建物です。
塗ってもしばらくすると同じ場所がまた傷む。
だから下地にこだわるようになりました。
補修しなければ塗っても意味がないと気づき、補修も自分たちでやるようになりました。
雨水が原因なら防水も。
tanapenの工事の幅は「原因を直すために必要だったもの」をひとつずつ身につけてきた結果です。

01 — Root cause原因から
原因から
調べる
はがれやひびは結果にすぎません。雨水の入口、下地の傷み、前の施工の不足。まず原因を突き止めてから直し方を決めます。
- 目で見るだけで判断しない雨漏りは散水試験、外壁は打診、鉄部は板厚の確認など、原因を確かめてから直します。
- 原因と直し方を一覧に傷みの場所だけでなく原因と直し方も写真つきでお渡しします。
- 替える理由も説明する交換が必要なときは写真でその理由をお伝えします。

02 — Groundwork下地から
下地から
直す
原因が残ったまま上から塗っても傷みはすぐ戻ってきます。塗る工程より洗浄・補修・下地づくりに時間をかけます。
- 剥がれる塗膜は剥がす密着していない古い塗膜の上には塗りません。
- 補修してから塗るひび・欠け・錆を直してから仕上げます。
- 色は周りに合わせる補修した場所が目立たないよう周りの色に合わせて調色します。

03 — One team工事の種類をまたいで
工事の種類をまたいで
ひとつの窓口で
ひとつの傷みの原因は、ひとつの工事で終わりません。塗装のはがれの原因が雨漏りなら防水から。原因の見極めから仕上げの確認まで、tanapenが責任を持ちます。工事に合わせて信頼できる専門の職人と組み、ひとつの窓口で一続きに直します。
- 見積もりはひとつ複数の工事も、1通の見積書と工程表にまとめます。
- 担当者が変わらない調査から完了、その後の点検まで同じ担当者です。
- 建物の記録を残すいつどこを何で直したかを記録して、次の修繕に活かします。

04 — Repair first交換の前に直す。
交換の前に直す。
なければ作る。
直せるものは直し、替えるべきものだけを替えます。サイズや色の合う物がなければ図面から起こして作ります。
- 交換の前に直す費用と工期、そして廃棄物を小さくします。
- 既存に合わせて作る突板や塗装を既存の内装に揃えて納めます。
- 1点から扉1枚、棚1台からご相談いただけます。
Cases原因を直したら
原因を直したら
止まった。
傷みが出た場所と原因の場所は、離れていることがよくあります。
tanapenが手がけた4つの例は、どれも原因が「水の入口」でした。
上から塗る・すき間を埋めるだけで終わらせず、原因の場所まで開けて直しています。
外壁の換気フードまわり
- 見つけたこと
- 外壁塗装の途中、フードの取り付け部分の木がむき出しで水を吸って腐っていた
- 直し方
- 枠を外して中を確かめ、防水処理。アルミの枠を作って取り付け直した
1階の天井のクロスのはがれ
- 原因
- 2階バルコニーの防水の納まりから入った水が1階まで回っていた
- 直し方
- 特注の水切りを作って固定し、防水処理をして納めた
バルコニーの床のふかふか
- 原因
- FRP防水の施工の不足。小さな穴から水が入り、下地が腐っていた
- 直し方
- 防水層をはがし、下地を作り直してからFRP防水をやり直した
テナントの天井からの水漏れ
- 原因
- 排水管の勾配が悪く、排水口が詰まって水が逆流していた
- 直し方
- 配管を撤去して曲がりを変え、勾配を直した
工事のあと4件とも水の問題は出ていません。建物の場所は伏せています。
Contactその傷み
その傷み
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Tel — 月〜土 9:00〜17:00(日祝休み)
045-620-4324
